「夏場の室内温度を下げたい」「屋根の老朽化を食い止めたい」。そんな工場・倉庫オーナー様のお悩みに応えるラインナップをご用意しました。
遮熱シート(省エネ)から高耐久防水、カバー工法まで、現場の状況に合わせた最適な工法をご提案いたします。
山本瓦工業グループでは、屋根・外装の施工実績がグループ全体で年間1,000件以上、累計5万棟以上の豊富な施工実績を誇ります。
工場・倉庫の施工事例を詳しくご紹介。リフォームの流れや施工の重要ポイントを、写真とともに分かりやすく解説いたします。

- 社名
- 山本瓦工業株式会社(施工・管理)
- 屋号
- ファクトリープロ
- 創業
- 昭和2年
- 代表取締役
- 山本武司
- 従業員数
- 22名
- 本社所在地
- 〒440-0814 愛知県豊橋市前田町2丁目9-10
- 資本金
- 1,000万円
- グループ業績
- 売上高:6億963万円(2024年度グループ全体売上)
- 取引先銀行
- 名古屋銀行・岡崎信用金庫・蒲郡信用金庫
- 取引先メーカー
- 株式会社ライフテック・
株式会社日本アクア・
株式会社LIXIL・
パナソニック株式会社・
ケイミュー株式会社
省エネ・夏の暑さ対策、雨漏り、屋根・外壁の老朽化など、工場・倉庫が抱える特有の課題。
累計5万棟の実績を持つ山本瓦工業グループが、現場で培ったノウハウをコラム形式でお届けします。
-

お知らせ
2026.08.04
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 下記の通り休業させていただきます。 ◆休業日 2026年8月11日(火)~8月16日(日) 皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。 ※休業期間中にホームページの問い合わせフォームからご依頼いただきました件に関しては、8月17日(月)より順次ご対応させていただきます。 ご返答までに少しお時間をいただく場合がございますことを予めご了承下さい。
-

山本 武司
お知らせ
2026.07.24
いつも弊社のWEBサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。 このたび、山本瓦工業グループ「ファクトリープロ」は、2026年8月25日(火)・26日(水)の2日間、豊橋市民文化会館にて「工場倉庫省エネEXPO in 豊橋」を開催する運びとなりました。 近年、多くの経営者様・施設責任者様が直面している「工場・倉庫の暑さ対策」「夏場の熱中症リスクと労働環境の改善」「電気代の高騰に伴うコスト圧迫」といったリアルな課題があると思われます。 本展示会では、単なる修繕にとどまらない、「施設の省エネ化」「資産の長寿命化」「メンテナンスコストの最適化」に直結する最新の製品や工法を一堂に集め、具体的な解決策をご提案いたします。 ◆ 体験できる最新「省エネソリューション」 当日は、遮熱の効果を実際に目で見て・触って「体感」できる特設ブースをご用意しております。 「自社の設備構造には、どの工法が最も投資対効果(ROI)が高いのか?」という実務的なお悩みに、私たちファクトリープロが専門的な視点から親身にお答えいたします。 中長期的なコスト削減に向けた情報収集・他社事例の確認だけでも大歓迎です。ぜひお気軽にご来場ください。 ■展示会概要 展示会名: 工場倉庫省エネEXPO in 豊橋 会期:2026年8月25日(火) 10:00~18:00 2026年8月26日(水) 9:00~16:00 会場: 豊橋市民文化会館 第二展示室(2F) 愛知県豊橋市向山大池町20-1 0532-61-5111 ※無料駐車場をご利用いただけます。 入場料: 無料(予約不要・自由に入場) ◆ 【参加無料】同時開催 注目セミナー【事前予約制】 コスト削減と直結する「補助金活用」と「産業用太陽光」の最新トレンドを、経営・財務視点からわかりやすく解説いたします。 テーマ: 【省エネ補助金2026&産業用太陽光発電セミナー】 日時: 2026年8月26日(水)10:30~11:30 受講料: 無料 ※セミナーのみ【事前予約制】となっております。 ↓来場Web予約はコチラ↓ 工場倉庫 省エネEXPO in 豊橋 ◆ 主な展示・ご紹介製品 ◇遮熱・断熱対策(空調負荷軽減) ・アルミ製純度99%遮熱シート「サーモバリア」 ・高機能セラミックビーズ断熱塗材「GAINA」 ・ガラス遮熱・断熱・UVカット「塗るローイ」 ◇屋根・防水対策+遮熱(資産の長寿命化) ・GL鋼板カバー工法「エバールーフやまなみ」+遮熱シート ・超速硬化防水システム「アクアハジクン」+断熱フォーム ◇環境・省エネ設備(固定費削減) ・工場倉庫向け省エネ説部導入支援サービス「ネクシーズZERO」 ・工場倉庫向け大規模空間空調システム「PUT IN PUT OUT」 ◇創エネ・メンテナンス(BCP対策・維持費最適化) ・太陽光発電システムの新設、増設 ・太陽電池パネル、パワーコンディショナーの点検、メンテナンス ・防錆「AR-PRIMER12.5」 ◆ 本件に関するお問い合わせ・ご相談 セミナーのご予約や、貴社物件に関する事前のご相談も下記までお気軽にご連絡ください。 山本瓦工業グループ「ファクトリープロ」 フリーダイヤル: 0120-56-4622 営業時間: 8:30~18:30(土日祝定休) ↓来場Web予約(来場・相談)はコチラ↓ 工場倉庫 省エネEXPO in 豊橋 皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ちしております。 当日は予約不要でどなたでも自由にご参加いただけますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 ※お時間に制限がある方は事前相談予約をオススメいたします。
-

山本 武司
遮熱
2026.06.22
工場・倉庫・店舗はもちろん、事務所内でも「ガラス越しの日差しで室内が暑い」「エアコンが効きにくい」「窓際で作業するスタッフの負担が大きい」と感じていませんか。 愛知・岐阜・三重・静岡エリアの工場・倉庫・店舗において、窓からの熱侵入は避けて通れない経営課題です。 特に金属屋根や大開口の建物では、外気温以上の熱が室内にこもり、熱中症リスクや空調コストの増大を招きます。そこで、輻射熱を「吸収」せず「反射」する新常識の対策、「サーモバリアフィット ロールカーテン」をご紹介します。 「窓」の遮熱対策が重要な理由 工場や倉庫では、屋根からの熱対策に注目されることが多い一方で、実は窓から侵入する熱も大きな問題です。 特に西面の窓は、午後から夕方にかけて強い西日を受けるため、室温上昇の原因になります。窓ガラスは太陽光を取り込みやすく、室内に入った熱がこもることで、次のような問題が発生します。 ・空調効率の低下 ・作業環境の悪化 ・商品や機械への熱影響 ・熱中症リスク増加 ・店舗の快適性低下(顧客満足度の低下・滞在時間の短縮) 近年は猛暑日が増加しており、暑さ対策は重要な経営課題になっています。 特に西日による「ジリジリとした熱を浴びる感覚」は、実際の室温以上に体感温度を押し上げ、不快感を増幅させます。 サーモバリアフィット ロールカーテンとは? サーモバリアフィット ロールカーテンは、遮熱材「サーモバリア」を活用したロールタイプの遮熱製品です。サーモバリアは、アルミ製純度99%の高性能な遮熱シートで、太陽からの輻射熱を反射することで、室内温度上昇を抑える仕組みです。 ガラスクロス繊維に特殊樹脂シートを合わせ両面にアルミ箔を施した不燃シートを使用しています。 一般的な遮光カーテンが「熱を溜め込む」のに対し、本製品は純度99%以上のアルミ箔を使用。熱を根源からシャットアウトします。そのためシートに触れても熱くないのも特徴です。 ●サーモバリアフィット ロールカーテンのメリット 西日による暑さ対策ができる 午後から強く差し込む西日は、工場や店舗の温度上昇原因になります。 サーモバリアフィット ロールカーテンは、窓から侵入する輻射熱を反射することで、室内への熱侵入を軽減します。 特にデスク周辺や休憩スペース、店舗の客席など、西日の影響を受けやすい場所で効果を感じやすい製品です。 省エネにつながる 遮熱対策によって空調負荷を軽減できるため、エアコン使用量削減につながります。 工場や倉庫は空間が広く、空調コストが高くなりやすいため、窓の遮熱対策による省エネ効果は大きなメリットです。 電気代削減だけでなく、設備負荷軽減にもつながるため、長期的なコスト対策としても有効です。 作業環境改善につながる 工場内の暑さは、作業効率低下や熱中症リスク増加につながります。 特に窓際作業エリアでは、体感温度上昇による負担が大きくなります。 サーモバリアフィット ロールカーテンを活用することで、直射熱の影響を抑え、作業環境改善につながります。 近年では、労働環境改善やBCP対策の観点からも、遮熱対策への注目が高まっています。 既存建物にも導入しやすい ロールカーテンタイプのため、比較的導入しやすい点も特徴です。 大規模改修を行わずに遮熱対策を進められるため、 ・工場 ・倉庫 ・店舗 ・事務所 ・休憩室 など、さまざまな空間に対応しやすい製品です。 オーダーメイドで製造可能になっています。 ファクトリープロでも導入しています ファクトリープロでも、暑さ対策として自社オフィス「サーモバリアフィット ロールカーテン」を導入しています。 ブラインドから遮熱カーテンに変更したことで、窓から入り込む西日や輻射熱が軽減され、室内の体感温度改善につながっています。特に午後から強い日差しが入る事務所や工場内では、「エアコンの効きが良くなった」「窓際の暑さがやわらいだ」といった効果を実感しています。 サーモバリアフィット ロールカーテンは、熱を吸収するのではなく反射する遮熱製品のため、夏場の暑さ対策や省エネ対策として非常に効果的です。 近年、夏場の猛暑による作業環境悪化や空調コスト増加が大きな課題となっています。特に西日が強く当たる窓際では、エアコンだけでは暑さを抑えきれず、体感温度の上昇に悩まれる企業様も少なくありません。 遮熱対策は、「屋根だけ」「窓だけ」ではなく、建物全体で考えることが重要です。 ・窓からの西日対策 ・屋根からの輻射熱対策 ・省エネ対策 ・工場・倉庫内の作業環境改善 ・空調効率向上 これらを総合的に考えながら、建物に合わせた最適なご提案を行っています。 遮熱対策は、建物の構造や窓の向きによって最適なアプローチが異なります。 「今年の夏こそは環境を変えたい」「空調費を抑えたい」とお考えの担当者様。 まずは現状の課題をプロの目で診断させてください。快適な作業環境づくりと、経費削減の両立をサポートいたします。 愛知・岐阜・三重・静岡エリアの遮熱・省エネ相談は、ファクトリープロへお任せください。 まとめ 工場・倉庫・店舗では、窓から侵入する熱によって、室温上昇や空調負荷増加が発生します。 特に西日による暑さは、作業環境悪化や電気代増加につながるため、早めの対策が重要です。 サーモバリアフィット ロールカーテンは、輻射熱を反射することで、窓からの熱侵入を抑えられる遮熱製品です。 さらに、屋根遮熱や屋根修繕と組み合わせることで、より高い省エネ・暑さ対策効果が期待できます。 愛知・岐阜・三重・静岡で、工場・倉庫・店舗の「暑い」「西日がつらい」「空調費を抑えたい」とお悩みなら、 まずは現地調査からご相談ください。 遮熱対策は、建物形状や窓の向き、屋根状態によって最適な方法が異なります。 遮熱・省エネ・屋根修繕まで、建物全体を考えた提案で、快適な作業環境づくりをサポートします。
-

山本 武司
塗装・防錆
2026.06.15
「アパートやマンション、工場の屋上防水、前回のメンテナンスからずいぶん経つけれど、まだ大丈夫かな…?」 「屋上の表面に浮きやひび割れを見つけたけれど、これってすぐに補修が必要な劣化サイン?」 東海エリア(愛知・静岡・三重・岐阜)で建物を管理するオーナー様や企業担当者様にとって、屋上防水の維持管理は避けて通れない重要な課題です。雨漏りが起きてからでは遅いとわかっていても、防水の「種類」や「耐用年数」、具体的な「費用」が見えにくく、どこから手をつければいいのか悩んでいませんか? 建物の寿命を縮める最大の原因は「雨漏りによる内部構造の腐食」です。特に、年間を通して紫外線が強く、台風の通り道にもなりやすい愛知・静岡・三重・岐阜の地域では、屋上防水の劣化スピードが早まる傾向にあります。 1. 屋上防水の代表的な「種類」とそれぞれの「耐用年数」 屋上防水と一口に言っても、建物の構造や用途に合わせていくつかの種類が存在します。ここではアパート・マンション、工場、倉庫などで広く採用されている代表的な防水工法と、その耐用年数の目安について解説します。 ●防水工法の種類と耐用年数の目安 ・ウレタン防水【耐用年数:約10~12年】 液体状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成する工法です。複雑な形状の屋上やベランダにも施工しやすく、コストと性能のバランスに優れています。 アパートやマンションの屋上防水として広く採用されており、継ぎ目のない防水層を形成できるため、室外機や配管などの障害物が多い場所にも対応可能です。また、既存防水層の上から施工できるケースも多く、改修工事にも適しています。 ・塩ビシート防水【耐用年数:約15~20年】 塩化ビニール製の防水シートを施工する工法です。紫外線や熱に強く、防水性能が安定していることが特徴です。 広い屋上でも均一な品質で施工しやすく、マンションやビル、工場などの大規模建築物にも多く採用されています。比較的メンテナンス頻度が少なく済む点もメリットです。 ・アスファルト防水【耐用年数:約15~25年】 古くから採用されている信頼性の高い防水工法です。アスファルトを含浸させたシートを複数層重ねることで、高い防水性能を発揮します。 耐久性に優れているため、大規模マンションやビルなど長期間の防水性能が求められる建物に適しています。一方で、防水層の重量が比較的大きく、施工時には十分な下地条件が必要となります。 ・超速硬化ポリウレア防水(アクアハジクン)【耐用年数:約30年相当】 超速硬化型のポリウレア樹脂を吹き付けて施工する次世代の防水工法です。吹き付け後わずか数秒で硬化するため、工期を大幅に短縮できる特徴があります。 継ぎ目のない強靭な防水層を形成し、耐摩耗性・耐衝撃性・耐薬品性にも優れているため、工場や倉庫、商業施設など過酷な環境下でも高い性能を発揮します。長寿命化によるライフサイクルコストの削減も期待できる防水工法です。 ●アパート・マンションで主流のウレタン防水 現在、アパートやマンションの屋上・ベランダで最も普及しているのがウレタン防水です。液状の材料を塗布するため、複雑な形状や細かな凹凸にも対応しやすく、室外機や設備機器が設置されている場所でも施工が可能です。 また、継ぎ目のない防水層を形成できるため漏水リスクを抑え、改修工事にも採用しやすいことから、多くの建物で選ばれています。ただし、防水性能を維持するためには定期的なトップコートの塗り替えや点検が欠かせません。 防水工法を選ぶ際は、初期費用だけでなく耐用年数や将来的なメンテナンス費用まで含めて検討することが重要です。長期的な視点で最適な防水工法を選択することで、建物の資産価値を維持しながら雨漏りリスクを低減できます。 「どの工法が一番優れているのか」という単純な比較ではなく、建物の用途や屋上の形状、既存防水層の状態に合わせて選ぶことが重要です。 2. 防水層を守る「トップコート」と定期的な「補修」の必要性 防水工事において、最も重要とも言えるのが「トップコート」の存在です。 トップコートとは、防水層の一番上に塗られている保護塗料のことです。トップコート自体に防水性能はほとんどありませんが、紫外線や風雨、摩擦からデリケートな防水層を物理的に保護する役割を担っています。 トップコートの塗り替えを怠るとどうなる? トップコートの耐用年数は約5年〜7年です。 これを放置すると、紫外線によって直接ウレタン防水層がダメージを受け、急速に「劣化」が進行してしまいます。 防水層そのものが傷んでしまうと、全面改修が必要になり多額の「費用」が発生しますが、5〜7年ごとにトップコートの塗り替え(補修)を行っていれば、防水層自体の寿命を延ばし、トータルの維持費を安く抑えることができます。 3. 見逃してはいけない屋上防水の「劣化」サイン 東海エリアは、夏の強い紫外線や高温、台風による豪雨、冬の寒暖差などにより、屋上防水へ大きな負担がかかる地域です。そのため、定期的に屋上の状態を確認し、劣化の早期発見に努めることが大切です。 表面の色あせ・チョーキング現象 防水層を保護するトップコートが劣化すると、表面の色あせや、手で触れた際に白い粉が付着する「チョーキング現象」が発生します。これは防水機能そのものが失われた状態ではありませんが、防水層を守る保護機能が低下しているサインです。早めにトップコートを塗り替えることで、防水層の寿命を延ばすことができます。 ひび割れ(クラック) 防水層やトップコートにひび割れが発生すると、そこから雨水が浸入する恐れがあります。小さなひび割れでも放置すると徐々に広がり、防水層全体の劣化を招く原因となります。特に工場や倉庫など屋上面積が広い建物では、早期発見・早期補修が重要です。 防水層の浮き・膨れ 屋上防水で特に注意したいのが、防水層の「浮き」や「膨れ」です。これは防水層と下地の間に浸入した水分や湿気が、太陽熱によって膨張し、防水層を内側から押し上げることで発生します。 表面がポコポコと盛り上がって見える状態は、防水層が正常に機能していない可能性が高く、そのまま放置すると破れや亀裂につながります。特にアパートやマンションでは、最上階の住戸への雨漏りリスクが高まるため注意が必要です。 排水不良や水たまり 排水口の詰まりや防水層の劣化によって、水たまりが長期間残る状態も危険なサインです。常に水が滞留することで防水層への負担が大きくなり、劣化を加速させる原因となります。 ●劣化サインを見つけたら早めの点検を 屋上防水の劣化は、初期段階で対処できれば部分補修やトップコートの塗り替えで済むケースも少なくありません。しかし、放置して雨漏りが発生すると、防水工事だけでなく下地補修や内装修繕まで必要となり、工事費用が大幅に増加する可能性があります。 アパート・マンション・工場・倉庫などの建物を長持ちさせるためにも、定期点検を実施し、小さな劣化サインを見逃さないことが重要です。雨漏りが発生する前の予防メンテナンスが、建物の資産価値を守る最も効果的な方法といえるでしょう。 4. 東海エリアでの防水・「屋根修繕」なら「ファクトリープロ」へ 工場、倉庫、店舗、あるいはマンションやアパートといった大型物件の「建物のメンテナンス」を検討する際、最も気になるのが「施工期間(工期)」と「長期的な保証」ではないでしょうか。工期が長引けば、入居者様への負担や工場の操業停止リスクが高まります。 東海4県(愛知・静岡・三重・岐阜全域)を対象エリアとして、創業100余年の歴史を持つ山本瓦工業株式会社が運営する「ファクトリープロ」では、こうしたオーナー様のお悩みを根本から解決する最先端の防水システムをご提案しています。 ・長寿命・超速硬化防水システム「アクアハジクン」 ファクトリープロが提供する「アクアハジクン」は、従来のウレタン防水などの常識を覆す、超速硬化型のポリウレア樹脂防水システムです。 ・30年相当の圧倒的な耐久性 日本建築学会JASS8規格に準拠した促進耐久試験において、30年相当の耐久性が確認されています。過酷な環境下でも長期にわたり性能を維持し、将来的なメンテナンスコスト(費用)を劇的に抑制します。 ・メーカー最長15年間の長期「保証」 確かな品質の証として、メーカーからの最長15年長期保証が提供されており、施工後も長く安心していただけます。 ・超速硬化による劇的な工期短縮 スプレーでの吹き付けからわずか数秒で硬化するため、従来の工法で6〜10日かかっていた工事(300㎡程度)が、わずか2〜3日で完了。アパート・マンションの居住者様への影響や、工場・店舗の利用制限を最小限に抑えます。 アパート、マンション、工場、倉庫、店舗などの屋上は、地上から見えないからこそ定期的な点検と適切な補修が不可欠です。 「雨漏りが心配」「まずは現在の劣化状況を見てほしい」「他社で見積もりを取ったけれど費用の妥当性を知りたい」というオーナー様・管理担当者様、まずは一度、屋根修繕と防水のもファクトリープロ(山本瓦工業株式会社)へご相談ください。 ご相談・お問い合わせはコチラから










